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インド公演

  • 2013/03/30(土) 22:31:58

ども、幹事長の渡部です。


3月1日~5日にコッツウォルズという会社が企画した日本の伝統文化を海外に伝える"JapanDay"というイベントに津軽三味線愛好会三津巴の六人のメンバーが参加しました。
このイベントは毎年一回行われており、昨年のフランスでの演奏から二回目の参加で、今回はインドのデリーで演奏させていただきました。

遅れましたが、今回はその報告をさせていただきます。


今回のイベントには太鼓やよさこい、狂言、三曲、習字など合計約80人が参加しました。
1日目は朝早くから成田国際空港から日本を発ち、夜遅くにインドに着きました。この日は観光も演奏もせずホテルに向かってゆっくり旅の疲れを癒しました。
ホテルも五つ星の素晴らしいとこで、快適に過ごせました。

2日目は午前中に観光した後、デリーのショッピングモール、学校(小学~高校一貫)での公演を行いました。
ショッピングモールでは立ち見の方がほとんどだったのですが、見てくださった方は500人近くだったそうです。
曲目はじょんがら旧節、りんご節、黒石よされ節の三つをメドレー形式で弾きました。
学校での演奏では現地の生徒たちの歓迎がすごく、インドの踊りや音楽を見せていただいたり、素敵な花の首飾りを頂いたりと終始驚かされてばかりでした。
曲目は疾風の曲の「覚醒」という現代曲を弾きました。
歓迎もすごかったのですが、こちらの演奏が始まると生徒の人たちがとても熱心に聞いてくれたのがとても印象に残りました。
これは私事ですが、僕一人だけ少林寺拳法の単独演武を津軽三味線の演奏と違う枠でやらせてもらいました。
終わった後、学校を去るときに生徒さんがたくさん話しかけていただいたのですが、津軽三味線より少林寺拳法の方が印象が強かったのか、津軽三味線について何も聞かれなかったのでちょっと複雑であったのはここだけの話です。

そして"JapanDay"本番の3日目
3日目はなんと1700人が収容することが可能なとても大きなホールで、照明や音響も素晴らしいところでした。
今回は二回の出番があり、一回目は学校でも弾いた「覚醒」そして二回目は「津軽じょんがら節の掛け合い」をソロを交えて弾きました。
じょんがら節のソロは僕を含めた三人が行ったのですが、この日のために他の二人はたくさん練習をしてきていて、その成果が表れていた素晴らしい演奏だったと思います
またまた私事ですが、この日も僕は少林寺拳法の単独演武を行いましたが、いかんせん大声を出すものなので、それに驚かれたのか見に来てくれていた小さい子が泣き始めてしまいました。
へこみました。
そしてこの日の夜に"JaoanDay"の打ち上げに参加し、たくさんの他の団体の人達と交流できました。
法政大学のよさこいサークル「法遙恋(ほうようれん)」の人達と仲良くなり、次のJapanDayでは一緒にコラボしよう!という話に発展しました。
ぜひとも来年就活サボってコラボを実現したいですね。

最後に4日目はタージマハルなどの観光をした後、飛行機でインドを発ち五日目の朝に日本に到着することができました。

5日間の中でとても内容の濃い日々でした。
あ、あとインドのごはんはとても辛かったです。それでお腹を壊した人は大勢いたそうな。


以上がインド公演の報告でした。

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