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俺ふぇす。出演

  • 2013/12/31(火) 02:01:37

三津巴日記の更新は久しぶりになるでしょうか。


始めまして。津軽三味線愛好会三津巴、第十四代幹事長の磯辺と申します。

11月の早稲田祭を節目に代替わりし、新体制のリーダーとしてこれから一年間頑張ってまいりたいと思います。
何卒、お手柔らかにお願い申し上げます。

普段ついったー等では、「ウェーイwwwwwwww」だとか「ワロタwwwwww」といった、私大文系にありがちな勢い任せな文ばかり投稿しているのですが、このブログではおしとやかにいきたいと思っております。




さてさて、代替わりをしてから約二ヶ月、このブログの更新をさぼっている間にも三津巴は様々なイベントに巡り合ってきました。

先輩方の滋賀大会入賞、大阪大会準優勝・入賞。
かの有名な椿正範さんやおもだか秋子さん達との共演@修性院
早稲田大学放送研究会主催の一大イベント、WHK LIVE'13 への出演などなど。。。





しかし、その中でも、三津巴史上で圧倒的に大きなイベントがつい先日行われました。


それは「俺ふぇす。」であります。




HPはこちら




この「俺ふぇす。」は、吉田兄弟の弟、吉田健一さんなどが中心になって企画・運営されたイベントであり、
「皆でオレサマ道を突っ走れ!」をスローガンに若手邦楽アーティストを中心に行われた邦楽フェスであります。


そう、プロの邦楽アーティスト達の音楽フェスに学生枠として出演したのです!!

三津巴からは12人という大所帯での出演でした。






12月に入ってからというものの、俺ふぇす出演者の名に恥じぬよう、必死こいて練習してまいりました。
今までの三津巴ではありえないくらいシビアで日程の詰まった練習でした。
(といっても、部活みたいな厳しさは全然無く、和気あいあいと)


そして迎えた当日、予想をはるかに超えるお客さんに来場していただき、渋谷WOMBの会場は大盛況になりました。
プロの邦楽アーティストの生演奏はさすがで、
津軽三味線のはなわちえさんや、輝&輝の白藤ひかりさんと武田佳泉さん、和豪.jpからピエール小野さん、そしてORSバンドからは主催者である吉田健一さんなど、津軽三味線一つをとってもトップ中のトップを誇る超大物アーティストだらけで、三津巴メンバー一同常に興奮が冷めやらない状況でした。
後輩のM君も「ヤバいヤバい!マジで今日ヤバいっすよ!!なんかもう今日ヤバいしか言ってないっす!!」といった具合で興奮しておりました。





時間は矢のように過ぎ、ついに三津巴の出番。
かなり緊張しながらも、自分の中で不思議と「ゆうて大丈夫っしょ。」という自信がありました。
それはきっと、今までみんなで一つになって一生懸命練習してきたからかもしれませんが、おそらく、三津巴メンバー全員がこのイベントを心から「楽しもう」と思えたからではないかと、個人的には思います。

iPhone 262

さらに、本番では何よりお客さんの声援に助けられました。

自己紹介で「三津巴ーー!!」と呼んでくれた方、朧月夜のときに歌詞を口ずさんでくれた方、暁で手拍子を送ってくれた方。
すべてが力となりました。
実際、朧月夜で歌声が聞こえたときは涙がちょちょぎれそうになりました。




結果として、今まで自分がやってきた中で最高のライブになりました。ダントツで楽しかったです。
会場の雰囲気も最高でした。




思えば5月、弘前大会で健一さんを見かけ、相方のIと「握手してもらいに行こう!」と憧れの一心で健一さんに声をかけたのが始まりでした。
それが今、こんな形になるとは当時つゆも思っておりませんでしたが、「ご縁」というものがいかにすばらしいものかを身を持って感じ、同時に、津軽三味線一つで、ここまで人は繋がれるのだと、感謝の気持ちでいっぱいであります。

まずはこのような大きなイベントに招待してくださった吉田健一さんに感謝の意を表したいと思います。
この一件を通して、健一さんの行動力とキャパ、そして人としての偉大さに感動いたしました。
自分はこのイベントを通して普通の学生では絶対にできない経験をすることができました。
新しい価値観を持つことができました。もう感謝してもしきれません。

そしてこの俺ふぇす。に三津巴の誘いでお忙しい中お越しいただいた50人強の観客の皆さん。
三津巴のライブはお客さんの声援で成り立ったようなものです。
最高の雰囲気をありがとうございます。
このイベントを機に、和楽器に興味を持っていただけたのなら幸いです。

そして三津巴のメンバーには全員、今すぐ土下座ブリッジをかましたい気分でございます、が、それは内輪で済ましたいので、ここでは触れないこととします。





とにかく、このイベントを通して自分が一番感じたのは、
自分は計り知れないほど多くの人々に支えられて活動ができているということです。

これからも自分を支えてくれている仲間たちに感謝しつつ、引退までやりたい放題やってまいりたく存じます。







稚拙な文章でかつ長文で申し訳ございません。
これからはきっと一年生の女の子たちが主にこのブログを更新していくと思います。


これからも成長していく三津巴を、どうぞ、温かい目で見守ってくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。







磯辺(べってぃ)

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